J 知床半島観光汽船・層雲峡プリンスホテル朝陽閣・
北海道埋蔵文化財センター・
北海道開拓村・江別駅前の富士屋旅館
知床半島観光汽船と層雲峡から江別市へ
今日は知床観光:「知床とは死のはて!」 人の受け付けない半島!
とアイヌ人が言う。 これでは人は住めませんね! 世界遺産はオホーツクの自然や海流、日本の自然遺産は三個あるが全て海(対馬暖流とオホーツク海流)が影響しての自然保護である。
朝10時発・オーロラ号!
願いが叶ったのか?素晴らしい天気だ! 9時現地駐車場へ!
ぞくぞく人が・車が集まり、観光バスが約10台ばかり空っぽ! おじさんに聞くと、硫黄島見学の船が出て、9時半には帰るのだと!帰ってきたが、我々のオーロラも入港。9時50分乗船が始まる。
最上階のデッキの椅子を確保。室内ならガラスがあり、撮影に不利だから。


知床観光船 おーろら
知床岬航路
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4〜5月 |
6〜9月 |
10月 |
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10:00 |
所要時間 3時間45分

知床岬は死の果て!!





















無事、PM1時半に着岸。早速、車に乗り、問題の大雪山を越えて層雲峡へ! ここは、旅の計画では、宿泊が目的である。
北見町の大きいのには驚き! 帰って調べるが、どうも北海道の背骨? 見たいで悠然としている感じ。 渡島半島や江別市などと違った感じを受けながらの走行だった。
だけど車の走行のマナーの悪いのには驚き! 走行車線、追い越し車線の区別関係なく、追い越し車線をゆうゆう制限時速で! 自分にしてみれば、まだまだ走らねば! スピード測定でもあるのか?と思われるぐらいのんびり真ん中を! しかし思うのに、冬の間の走行癖で、積雪の多い国ならではの走り方だろう!
R39石北峠を越すと山には知床半島にもあったが、残雪が見えた。
トンネルを越すとあまり見えなかった層雲峡の看板が! やはり旭川方面からの案内が多いのだろう!
野口観光がインターネット予約を入れていなくて待たされた。ホテルが大きく大衆化して、サービスがあるようで、中身がない。観光客が多いからか? リップサービスが多くて不愉快な面が多々あったが、 自分の目的は通過宿泊だから、我慢! 我慢!
温泉は何処も素晴らしい!







明日は旭川市を通り、江別市へ
今回は上川から無料の高軌道高速道路が旭川市街を避けて、道央自動車道に通じて札幌までは快適に走れ、北海道の動脈?として活躍しているのだろう。
我々は、江別東ICで下車。
早速、北海道埋蔵文化財センターへ行く。
12時前だった。

インターネットでダウンロードできる、埋蔵文化財センターの資料を過去8年分を受付のお嬢さんに頼む。
丁度昼時で、ラーメン屋さんの美味しいところを紹介・探してくれた。

家内と探し探して、見つかったところが、何処も皆な火曜日が休みだった。再びコンビニでサンドイッチを購入して、何時もどおり北海道開拓館の公園で食べる。
















母さんがラーメン屋を教えてもらっていた。が火曜日が皆な休みだった。
埋蔵文化財センターは見るものが無い! 遺跡その他を発掘して資料を作成し、公開するのが目的で、博物館のような感じで行くと間違いが生ずる? インターネットで年に二回公開している資料を全部原紙で貰ってきた。近いうちにキウス9遺跡も出るだろう! 北海道全域の古代遺跡発掘の大元締め?見たいなものだ!
前回探し探して辿り着いたとき、振り替え休日だったが北海道開拓記念館。


これは現在の北海道大学

















今夜は江別市で泊まることになる。 駅前旅館:富士屋旅館
走行距離=3,225キロ