J 知床半島観光汽船・層雲峡プリンスホテル朝陽閣・
北海道埋蔵文化財センター・
北海道開拓村・江別駅前の富士屋旅館

知床半島観光汽船と層雲峡から江別市へ

  今日は知床観光:「知床とは死のはて!」 人の受け付けない半島!

とアイヌ人が言う。 これでは人は住めませんね!  世界遺産はオホーツクの自然や海流、日本の自然遺産は三個あるが全て海(対馬暖流とオホーツク海流)が影響しての自然保護である。

  朝10時発・オーロラ号!

 願いが叶ったのか?素晴らしい天気だ! 9時現地駐車場へ!

 ぞくぞく人が・車が集まり、観光バスが約10台ばかり空っぽ! おじさんに聞くと、硫黄島見学の船が出て、9時半には帰るのだと!帰ってきたが、我々のオーロラも入港。9時50分乗船が始まる。

 最上階のデッキの椅子を確保。室内ならガラスがあり、撮影に不利だから。


知床観光船 おーろら

知床岬航路

45

69

10

10:00

所要時間  3時間45分



知床岬は死の果て!!

 無事、PM1時半に着岸。早速、車に乗り、問題の大雪山を越えて層雲峡へ! ここは、旅の計画では、宿泊が目的である。

 北見町の大きいのには驚き! 帰って調べるが、どうも北海道の背骨?  見たいで悠然としている感じ。  渡島半島や江別市などと違った感じを受けながらの走行だった。

 だけど車の走行のマナーの悪いのには驚き! 走行車線、追い越し車線の区別関係なく、追い越し車線をゆうゆう制限時速で! 自分にしてみれば、まだまだ走らねば! スピード測定でもあるのか?と思われるぐらいのんびり真ん中を! しかし思うのに、冬の間の走行癖で、積雪の多い国ならではの走り方だろう!

 R39石北峠を越すと山には知床半島にもあったが、残雪が見えた。

 トンネルを越すとあまり見えなかった層雲峡の看板が! やはり旭川方面からの案内が多いのだろう!

    野口観光がインターネット予約を入れていなくて待たされた。ホテルが大きく大衆化して、サービスがあるようで、中身がない。観光客が多いからか? リップサービスが多くて不愉快な面が多々あったが、 自分の目的は通過宿泊だから、我慢! 我慢!

  温泉は何処も素晴らしい!

   明日は旭川市を通り、江別市へ

 今回は上川から無料の高軌道高速道路が旭川市街を避けて、道央自動車道に通じて札幌までは快適に走れ、北海道の動脈?として活躍しているのだろう。

 我々は、江別東ICで下車。

  早速、北海道埋蔵文化財センターへ行く。

  12時前だった。

 インターネットでダウンロードできる、埋蔵文化財センターの資料を過去8年分を受付のお嬢さんに頼む。

 丁度昼時で、ラーメン屋さんの美味しいところを紹介・探してくれた。

  家内と探し探して、見つかったところが、何処も皆な火曜日が休みだった。再びコンビニでサンドイッチを購入して、何時もどおり北海道開拓館の公園で食べる。



母さんがラーメン屋を教えてもらっていた。が火曜日が皆な休みだった。

   埋蔵文化財センターは見るものが無い! 遺跡その他を発掘して資料を作成し、公開するのが目的で、博物館のような感じで行くと間違いが生ずる? インターネットで年に二回公開している資料を全部原紙で貰ってきた。近いうちにキウス9遺跡も出るだろう! 北海道全域の古代遺跡発掘の大元締め?見たいなものだ!

   前回探し探して辿り着いたとき、振り替え休日だったが北海道開拓記念館。

これは現在の北海道大学

 今夜は江別市で泊まることになる。 駅前旅館:富士屋旅館

走行距離=3,225キロ

2006年北海道の旅